新築ではなく中古物件が好まれるワケとは

控除や補助金ももらえる中古物件

 

誰もがいつかは迎える高齢期。
足腰が弱くなったお年寄りでよくあるのが家庭内でのケガや事故です。
そして家の中がバリアフリー化されていないことがその原因でもあります。
そこでぜひ利用したいのが「バリアフリー特定改修工事特別控除制度」です。
これは和式トイレを様式トイレにリフォームしたり、浴槽を低い位置に取り付けなおして車いすの人でも使えるようにするなどといった50万円以上の工事を行った際に、最高200万円の控除が受けられるというものです。
これだけの控除を受けることができたら、しないという選択がないくらいです。
一緒に住むお年寄りがいなくとも、これらの工事は生活しやすさを改善してくれるものになりますから、どちらにせよしたい工事の一つなのではないでしょうか。

家を強化することでもらえる補助金

中古物件は、エコな作りになっていない場合も少なからずあります。
例えば通称、「断熱リノベ」と呼ばれる高性能建材を使った住宅の断熱リフォーム支援事業は一戸建ての場合最高120万円の補助金をうけることができます。
これは家の壁や窓などを断熱のものにリフォーム工事することで、エアコンの利用などを抑え、つまりは省エネにつながるものに対する補助金制度になります。
他にも家庭用の蓄電システムを取り付けることで最高20万円も補助してもらえるのでとてもお得です。
環境に優しいだけじゃなくお財布にも優しい結果をもたらすことになるのでぜひ利用したいです。
他にも補助金は自治体ごとに色々と条件などが異なりますので、購入しようと思っている中古物件の地域の正しい情報を市役所やネットなどで得るようにして下さいね。


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