新築ではなく中古物件が好まれるワケとは

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中古物件をリフォームして住むことが人気のワケとは

台風にも耐えられる家

やはり新築で気になるのは、建てた後のその家の色々な災害に対する耐久性ではないでしょうか。
新築は建てる時に強い素材のものを使いますが、それでもその地域に適しているかは不安要素にある方もいるかと思います。
最近では台風さえも北海道までいくこともありますし、強風や豪雨に耐えられるかどうかは安心して住むにはとても大事なポイントになります。
中古物件ということは、これまで長年その場所に建っていたわけですから、そこは保証されているようなものではないでしょうか。
逆に、既に壊れてしまっている箇所があったとすれば、そこをDIYやリフォームすればいいだけなので非常に分かりやすいかと思いますし、販売前に修理されていることもほとんどです。
そういった点でも、中古物件をリフォームすることが人気の理由の一つなのではないでしょうか。

地震も平気

また、台風よりも日本で多いのが地震。
これも先に述べたようにこれまでの地震に耐え抜くことができた物件、という保証付きということになりますよね。
特に、3.11などの大きな地震にも耐えられた中古物件は家選びの際、安心材料の一つとなることでしょう。
新築では一からどの素材で壁などを作るか選ぶところから始まりますが、中古物件の場合は既に建っているものですから、その必要がなく、かつ、地震に強いということはお墨付きのようなものですので、安価なだけでなく時間短縮につながるところも嬉しいですよね。
古い物がなんでも弱い、長持ちしないというわけではありません。
現に広島の原爆ドームのようにどんなことがおころうとも強く耐え続けられる建物はたくさんあります。
そういった見方をすると中古物件が魅力的に感じます。


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